SSLサーバー(暗号化通信)に必要な環境

ナビツアーでは、ツアーお申込みの際のチェックアウトページ、MYページへのログイン時、新規会員登録のページなどに、お客様のプライバシー保護のため、高度暗号化通信を行う「SSLサーバー」を利用しております。

その為、お客様のブラウザー(インターネットを閲覧するためのソフト、インターネットエクスプローラー等)の設定によっては、正しく表示されずに「真っ白で何も表示されないページ」又は「ページを表示できません」というエラーメッセージが表示されてしまう場合がございます。

これらのケースでは下記の例にそって、まずお客様のブラウザーの設定が、このSSL通信に対応できるように設定されているかのご確認をお願いいたします。なお、下記は「インターネットエクスプローラー6」の例ですが、他のバージョン、又は他ブラウザーでも似たような設定の仕方となっています。


128ビットのSSLに対応していない場合、または設定がオフになっている場合
クッキーが無効になっている場合
ジャバスクリプトが無効になっている場合
クッキーファイルかインターネット一時ファイルに問題がある場合
Windows Updateがされていない場合
企業などでファイアーウォールの設定が原因の場合
ご使用されているブラウザーが、128ビットの暗号化通信に対応しているかどうかを、まずご確認ください。
ヘルプ⇒バージョン情報
暗号強度が128ビットになっているか確認してください。なっていない場合は、ブラウザーを最新バージョンにアップデートしてください 。
暗号強度が128ビットになっているのを確認後、
ツールインターネットオプション

インターネットオプション詳細設定
セキュリティ】の【SSL2.0を使用する】と【SSL3.0を使用する】にチェックを入れる。

クッキーの設定が無効になっていないか確認していただき、無効になっている場合は、クッキーの設定を有効としてください。
ツール⇒インターネットオプション⇒プライバシー

「自動クッキー設定を上書きする」にチェックを入れ、その後「常にセッションクッキー許可する」にチェックを入れてください。その後ブラウザーを閉じ、再度ブラウザーを開けてください。

ジャバスクリプト(JAVA SCRIPT) が無効になっていないか確認をしていただき、 無効になっている場合はジャバスクリプトの設定を有効にしてください。

ツール⇒インターネットオプション⇒セキュリティ
一番左のインターネットを選択し、レベルのカスタマイズをクリックしてください。

「セキュリティの設定」の中にあるリストの中、「スクリプト」の中にある「アクティブスクリプティング」「有効」にしてください。 その後ブラウザーを閉じ、再度ブラウザーを開けてください。

コンピュータに書き込まれた、クッキーファイル、又はキャッシュに問題がある場合は、それらのファイルを削除・クリアします。
注)この作業を行いますと、ナビツアー以外のクッキーファイル、キャッシュ(インターネット一時保存ファイル)も削除されます。
ツール ⇒インターネットオプション
「全般」 タブの「インターネット一時ファイル」から 「Cookie の削除」「ファイルの削除」ボタンをクリックします(完了までに少々時間を要する場合があります)。
ご利用のコンピューターが古いシステムのままの可能性があります。「ウインドウズ・アップデート」で最新のファイルへ更新してください。
注)企業・団体などでは、最新のウインドウズに更新すると、一部アプリケーションが動作しなくなる為、最新のウインドウズ・ファイルに更新していない場合もあります。ウインドウズ・アップデートをする前に、その企業・団体のシステム管理者にお問合せください。
ツール⇒Windows Update
以降表示されるウイザードに従ってください。
企業、団体などのLAN(ローカルエリアネットワーク)を利用してインターネットに接続している場合は、このファイヤールウォールなどの設定が原因となっている場合もございます。これに関しては、そのLANを管理している社内又は団体などのシステム管理者へお問合せください。


>>> 上記の例で解決しない場合はこちらのお問い合わせフォームよりナビツアーへお問合せください。